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友達と二人で合宿免許に参加するときに気をつけたいこと

友達と二人で合宿免許に参加するケースはめずらしくありません。

ただ、よくあるケースだからこそ、事前にいろいろなことをイメージして準備しておくことも大切です。

まず、仲の良い友達であればよいですが、厳密にいえばバイト先の先輩と後輩であったり、学校が同じで希望の合宿免許先がたまたま同じだっただけだったりする場合は、合宿免許中同じ部屋でも大丈夫かどうか、一人で考え、二人でも話し合っておくことをおすすめします。

合宿免許を旅行感覚で考えることもありますが、試験を受けて合格しなければ完了することができないので、勉強に集中できない状況だけは避けなければならないからです。

また、たった二人の友達同士で行く場合、現地で友達を作るのを避ける必要はありません。



むしろ、現地で何人か友達を作っておくと、後々一緒に参加した友達のどちらかが試験に落ちてしまい、残って補習・試験を受けなおさなければならないときに、別の友達がいれば気持ち的に楽です。
ちなみに、友達と二人で参加できる合宿免許は、かならず同性でしか参加できないわけではありません。



友達同士の男女二人で参加するケースもあります。

この場合に気をつけたいことは、まったく別の場所で生活をすることになるかもしれない点です。合宿免許先によっては、男女別々の宿泊施設を用意しているどころか、場所もまったく異なる位置に宿泊施設を設けていることがあるからです。



つまり、勉強の場となる教習所でのみ友達と再会することができ、あとはバラバラで過ごさざるを得なかったということにもなりかねません。

男女の友達で合宿免許に参加するときは、生活・宿泊場所が離れているかどうか、男女が接するときの決まりはあるかどうかなども確認しておくようにします。

忘れがちな注意点としては、申し込み時の割引です。

せっかく友達二人で同じ合宿免許先を選んだのに、別々に申し込んだために二人参加の割引が適用されなくなる、といったことにならないように気をつけます。